18年の豊富な経験と実績で競売物件の入札から明渡しまでを完全サポートする、株式会社関西ハウジング

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ベンチャー雑誌で紹介された競売不動産実例記事
競売不動産事例

競売入札代行会社に依頼し取得、転売中心に10億円の利益


競売不動産コンサルを通して投資する
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 投資 伸夫さん(仮名/兵庫県在住・61歳−不動産会社社長)

 兵庫県内で不動産業を営む投資伸夫さん(仮名)は、約4年前から競売物件に投資、取得した土地を主に転売している。
 そこから得た利益は、現在までにトータルで約10億円に達している。
「バブルの余波、時代の趨勢として投資対象となったものが競売物件だ」と位置づけており、20年以上培ってきた不動産業でのノウハウを生かした上で、プロの競売コンサルタントの力を借り、「ブツを見るより人を見よ」という精神で進めてきた、たまものである。

 伸夫さんの投資は、競売不動産コンサルタント会社の、(株)関西ハウジング(伊丹市西野1-240-1シャルマンビル2-1004号、072-772-1308)を通して行われる。
 同社は、会員に対し入札手続代行サービスを行っているが、伸夫さんはその契約会員だ。
希望する地域や価格の物件をあらかじめ同社の担当者に伝えておき、その条件に合った物件が裁判所に公示されれば、担当者がすべての手続きを行ってくれる。その担当者が持ってきた案件を見て、自分の条件に合致すれば、あとはすべて担当者任せだ。「それだけ、彼(担当者)を信頼しています」という。

 「不動産は、そのものだけを見ていても、そのなかに隠れているものは見えない。土地の所有者がどんな人であったかを見ることで、その土地本来の価値がわかる。どんなにいい立地条件があっても、『悪い持ち主』のものであったなら、価値は半減する。人を見極めないと、利益には絶対に繋がらない」というのが伸夫さんの不動産に対する考え。現在競売をコンサルティングしてくれる担当者は、裁判所に公示された案件は徹底的に調査して伸夫さんに紹介する。
信じているから、担当者が持ってくる案件に間違いはないのだ。

 競売物件は、2000万円、3000万円ぐらいのものに、主に投資しているが、場合によっては5000万円やそれ以上のものに手を出すこともあるというのだが、こうした「大きなものに挑戦する勇気」が必要だと考える。自分のこれまでの勝因は、ときにはそうした勇気をもった判断で、大きな勝負に出たことなのだ。
 「もちろん、初めからそうした大きな勝負に出たのではなく、始めた当初は小さな雪ダルマを少しずつ大きくしていくように、慎重に行っていました。もちろん、競売不動産の投資でもっとも重要なことは、そうした慎重さ。しかし、ある時点で大きな勝負にでないと、大きな利益がでない」として、ときには1億以上の物件にも投資する。そうした決断力を下せるのも、「調査した(株)関西ハウジングの担当者との信頼関係」があるからだと断言する。

所有者とはお互いに利益になるような方法で合意する

 お互いが利益になる『ウィンアンドウィン』の考え方を取っている。それが、今後も自分が不動産の世界でビジネスをしていくために必要なものなのだ。そうすれば、伸夫さん自身も、次の持ち主に「前の持ち主は間違いのない人だ」と見てもらえる。
 まずは、不動産の謄本上では現れない価値をきちんと判断する能力、人を見分ける能力があって、さらに人間性が豊かであること。これが不動産競売で利益を生んでこられた最大の要因といえる。

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